万が一感染してしまったら | 問題が肥大化する前に、厄介な性病を治しておきませんか?

万が一感染してしまったら

どれだけ対策をしていても100%予防出来るわけではないので、感染してしまうことはあります。
なってしまったものは仕方がありません。慌てるのではなく、諦めるのでもなく、どのように処置すればいいか考えるのが第一です。
まず、感染が発覚したら完治するまで性行為をすることは止めましょう。相手に感染させてしまう可能性が高くなりますし、自分の症状も悪化する可能性が出てきます。
落ち着いて、近くの病院の泌尿器科か婦人科に行ってみてもらいましょう。
早めに処置すれば、病気が悪くなることはありませんし、完治もそれだけ早くなります。
「恥ずかしい...」や「面倒くさい」という理由が通用するような病気ではないので、通院せずに放っておくことだけは止めましょう。
そのままにすると、どんどん悪化していき別の大きな重病を併発させる可能性も出てきますし、最悪の場合は命を落とすこともあり得ます。
病院に行くとお薬が処方されると思いますが、「よくなったから」とか「一回分飛ばしても平気」という気持ちで服用するのは止めましょう。専門の医師がいった回数と量を必ず飲み切るようにしましょう。
風邪や頭痛とはわけが違うのです。
そして、もう一つ大事なのがパートナーが感染した時は支えてあげることが大事です。
それがきっかけで距離を置いたり、コミュニケーションが減ってしまったこと原因で病院に通院しなくなったら、、別れ話だけで済むような問題ではなくなります。